'ガーデニング' のアーカイブ

リアルとバーチャルの家庭菜園SNS「iplant」

家庭菜園SNS。

農業に関する情報を提供する、とれいす(東京・港)はインターネットを通じ、家庭菜園の野菜の世話の仕方を助言するサービスを始めた。利用者がネット上で入力する野菜の生育状況に応じて、水やりや間引きなどを指示し、元気に成長するよう支援する。農業の知識が乏しい初心者を取り込み、通販サイトにおける野菜の種の販売拡大を目指す。
[2009.08.19付 日経MJ/補足&強調Ekojin]


「iplant」

mixiやfacebookなどに代表されるSNSサービスも、今や多くの種類がある。
先行者メリットを打ち出せているところは良いけど、
後発組はあの手この手で差別化を図っている。

そんななか、このiplantは結構面白そうだと思った。それなりに流行るのでは。
実際の栽培セットを購入し、その生長状況をSNSで記録する。
生育状況に応じて適切な「指示」をもらえたり。
同時にネット上の「仮想菜園」で同じ野菜を育て、コミュニティで会話をしたり。。

リアルとバーチャルをうまく組み合わせた家庭菜園SNSだ。
野菜作りは(やってみて身に染みたけどw)、簡単そうで意外と難しい。
農業ブームということもあるけど、
何より野菜がどうやって育つのか、どうやってうまく育てるのか、
実際に触れる機会が極端に少なく、基礎知識の底上げが必要だ。

ちょっとやってみよ。また報告します。

ダンボールコンポスト(21) ~収穫は近い

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次々と、花が咲き実が付き始めた。

(下)エダマメ。

(下)ゴーヤ。

(下)アサガオ。 このあと同じプランターのカボチャに完全に駆逐された・・・。

(下)カボチャ。ものすごい吸肥力でぐいぐい成長している!

コンポスティング(堆肥化)をやり始めて最初の春と夏を迎えて、
素人ガーデニングもどうやら一段落しそう。
いろいろな課題も見えてきたので、次はもっとうまくできるだろう。

収穫が楽しみだな。

ミニチュアながら、自然から得たものを自然に還して、また自然の恵みを得る、
というサイクルを回せそうなことが嬉しいね。

これが、社会全体でシステマチックに実現できれば、
意識面でも実効面でも随分違うだろうな、って思う。

ダンボールコンポスト(20) ~ノウハウを身につける

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ダンボールの堆肥づくりがガーデニングの道を開いてくれました。
歴代コンポストたちの現在の状況:

(下)旧ペテロ。 ジャガイモと枝豆。 ホウレンソウは駆逐されました。

(下)旧パウロ(1)。 アサガオと大根とカボチャ。 混んでますなあ。

(下)旧パウロ(2)。 ゴーヤ。

(下)モニカ。 熟成中。乾燥しているのでこのあと水を注入。

(下)バーバラ。 現役。小さいアリがたまに大量にいる。

・・・なぜホウレンソウが駆逐されたのかなあ。
近くにナス科のジャガイモを植えたからではないか、というシロウト的な分析をしてみる。
それにしてもジャガイモはたくましく育つね。

熟成中のダンボールコンポストの乾燥問題に毎回悩む。
カラカラに乾いてしまって、ちっとも堆肥化が進行しないのだ。
どうしたものか・・・。

そして、いよいよ本格的な夏を迎えるにあたって、
虫の発生をなるべく抑えねば。
コバエとかアリとかダンゴムシなんてのは全く問題視しないけど、
例のあのGが付く人が現れたりしたら、けっこうキッツイので。。。

こういうノウハウを徐々に自分なりに溜めようと思います。

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1粒で2万回おいしい

数のインパクトがすごい。

北海道恵庭市にある農業と環境のテーマパーク「えこりん村」で、土を使わない水耕栽培で1粒のタネからトマト2万個の収穫に挑んでいる。
水耕栽培では、水温や肥料の濃度を一定に保ち、たくさんの酸素を根に与えることで、根が縦横無尽に伸び、収穫量も多くなるという。昨年(2008年)11月に植えたタネから伸びた茎は直径5センチと太く、無数の赤い実を付けた“トマトの森”に成長した。挑戦4年目の今年は、(2009年)10月までに昨年の記録(1万7185個)を上回る2万個の収穫を目指す。
[2009.05.10付 読売新聞(Web版)/補足&強調Ekojin]


えこりん村のトマト
[GFDL ver.1.2/インコマン, 2007]

2万という数字が相場に比べてどのくらい多いものなのかは分からないんだけどねw
でも1→20000 というインパクトがすごい。
魚が産む卵みたいだ。

えこりん村」は、びっくりドンキーで有名なアレフ系列の運営。 北海道恵庭市。
民間企業の広報で重要なのがなんと言っても話題性や新規性。
こういうノウハウはエコの分野にもどんどん活用できるね。
恵庭は遠いけど、一度行ってみたくなる。

というわけでクチコミマーケティングに協力しておきました。
(無報酬ですよ念のため)

登戸ウォーク(2) ~ばら苑に咲き誇る女王たち

2002年に閉園した「向ヶ丘遊園」。
その一角にあったのが「ばら苑」。

今は生田緑地に運営が移管され、ボランティアが中心になって手入れがされている。
春と秋のみ、一般公開。

良い匂いが立ち込めて、気分が高揚する。

癒されるなあ。
様々な種類がある世界の園芸用バラは、8原種の交配で生まれたわけだけど、
そのうち3種が日本原産。
日本は万葉の昔から、バラを愛でてきた。
西洋っぽいイメージがあるけどね。

Under the rose と言えば、何かを密かにすることのオシャレな言い方。
トゲを持っていても、いや持っているからこそ、
「魅惑」とか「蠱惑」といった言葉が良く似合う。

秘めた魅力をもつ元祖ガーデニング・クイーン。

ダンボールコンポスト(19) ~なぜか使命感に萌ゆ

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ガーデニング的には難しいところかも。


堆肥(二代目パウロ)を使ったプランター

奥の列からアサガオ、大根、カボチャ。
いやはや、混んでますなー。乗車率200%って感じ。
ええ、間引きます。間引くともw
大根なんかは間引いたものを食しております。

なんていうか、
あんなちっこい種を埋めてそれなりに手をかけるだけで
こうやってワサワサとなるのが改めてすごいな、って思う。
もちろんプロみたいに上手にはいかないけどさ。

コンポスティング(堆肥化)からガーデニングって
ある意味必然だと思うのだけど、
意外と一気通貫でレポートしている人が少ないなあ、って思ったりした。
なのであえて一連の流れとしてレポートを続けたいと思います。
頑張れ自分。
使命感が沸いてきたw

なお、ダンボールですが三代目モニカが熟成期間に入りました。
四代目「バーバラ」がデビューしております。

この擬人ネタ、いつまで続けるのか・・・。

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横浜散策(1) ~山下公園・花壇展

横浜・山下公園で「花壇展」が開催されていた。
横浜市緑の協会の主催。
よこはま花と緑のスプリングフェア2009」の一貫。

決められたスペースの花壇が、出展各社の思い思いのデザインで彩られていた。

(下)「ももち舟」。  横浜市歌に唄われる「今は百舟百千舟~」だね。

(下)「世界平和」。 シンボリックなモチーフ。 手前の緑はパセリかな?

(下)「黒船来航」。 なかなか凝ってるなあ。でも浦賀じゃないのに?

(下)「ジョセルの花のピラミッド」。 エジプト最古の階段状ピラミッドを作らせた王の名から。

今年(2009年)は、横浜港が開港して150年。
ベイサイドでは様々なイベントが目白押し。
巨大なクモが町を練り歩いたりしております。
ちょっとした万博のような趣き。 歩くだけで楽しい。
あ、ちなみに横浜はEkojinの育った町です。
(なので、さっきチラッと言った横浜市歌だってまだ歌えますよ)

山下公園が意外と花の多い公園だということも、
今回久しぶりに訪れて発見したことのひとつ。

見知った町のつもりでも、改めて歩き回ると新しい発見があるものですね。

天然の癒やし系

5月4日は、「みどりの日」(2007年から)。

毎日新聞が、みどりの日にちなんだテーマで社説を書いている。
ガーデニング(園芸)を楽しむ人が最近減っているという現状を憂いている。
すぐに結果を求めたがる現代の風潮と合わないのではないかという関係者の弁。

園芸離れを趣味の多様化、時代の流れと片づけてしまうのは寂しい。花や草木を育てるのは確かに難しく根気がいる。失敗すると、やり直しは1年後の季節の再来まで待たなくてはならない場合もある。しかし、それだけにうまく育った時の満足感や達成感はひとしおだ。水やりを怠ってしおれかけた植物がみるみる生気を取り戻す姿に、逆に力をもらうような喜びもある。ベランダ菜園程度の経験しかない者にとっても、その醍醐味(だいごみ)は得難いものだ。
[2009.05.04付 毎日新聞社説(Web版)/強調Ekojin]

・・・そうだよねー。
物言わぬ植物だからこそ、
土と水と光を通じたコミュニケーションが成果に結びついたときの喜びが大きい。

植物を育てることの心を癒やす効用に着目した「園芸療法」が注目されているという。

戦争の悲惨さを目の当たりにした帰還兵や、
暴行を受けるなどして心に傷を負った人に対して、ガーデニングを通じた心のケアを行う。

日本で初めて園芸療養士を養成するカリキュラムが開設された、
兵庫県の県立淡路景観園芸学校などの取り組みもある。
⇒兵庫県の認定

まさに「天然の癒やし系」だ。

Ekojinも最近ガーデニングの走りみたいなことをやり始めているけど、
楽しくて仕方がない。 かなり癒やされていると思います。
緑を愛でることで、心も安定する感じがする。

ガーデニング人口が減っていることは残念だなあ。
元祖「萌え」なのに。

ダンボールコンポスト(18) ~いよいよ本格的に栽培。

<<PREV [ダンボールコンポスト(17) ~2世代が限界?]

堆肥を育てる日課は継続しつつも、
堆肥化された土壌で作物を育てるフェーズに移行しております。

もはやエントリーのタイトルは「ダンボールコンポスト」じゃなくね?
という気がしないでもないけれど、気にせず進めよう。

(下)初代ペテロ。やっばいw 収拾つかなくなってきたー。

ほうれん草、ねぎ、枝豆が生えまくっております。少し間引いたけどまだ足りないか。
というよりそもそも植え過ぎ・・・、とは思わないようにします。

(下)二代目パウロ。こちらは整然。奥が大根。手前は二十日大根。一部アサガオも。

このプランターにはかぼちゃも仕込んでいる。
(やっぱり植え過ぎ・・・?w)

間引いて抜いた芽たちも、別の場所に植え替えるか、
モニカに投入しているので、自然なサイクルそのまま。

収穫が楽しみですなー。

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プチ・カモミール

いつか何かのエコイベントでもらった「ベビープランツ」を
放置していたけど、このたび気が向いたので育ててみることにした。

ハーブの一種であるカモミールの缶。

缶の直径約4cmくらいのプチサイズ。
土に水を含ませるとボワッと膨らんだ。
この土を乾かさないようにするらしい。
タネもちっこいね!w

カモミールは「近くに生えている植物を健康にする」
という嘘みたいな特技があるらしい。

ハーブとしての効果だけじゃなくそんなのもあるなんてすごいな。
まさに癒し系。

でもカモミールに限らず、植物を育てるのは面白いね。

緑のプレゼント ~ブルーベリー

東急の「緑のプレゼント」。
昨年に続き、もらってきました。

第70回 WE DO ECO.
東急沿線グリーニングキャンペーン

東急らしい地域貢献型のイベントで、
苗木を無償配布する。

今回は:
ブルーベリー

ギボウシ
フェイジョア
の4つから、各駅に指定された本数の先着で配布されていた。

(下)今年もスタッフたくさんで大盛況。地元ケーブルテレビ局のカメラも。

(下)ブルーベリーをゲット。一番人気っぽかったから良かった。

(下)熟成中だった堆肥パウロ」にピートモス有機土壌を加え、鉢植え。

(下)完成! 土がちゃんと働いてくれるか、親の気持ち。

・・・フェイジョアにも少し心動いたけれど、
無難に良く知ったものにしてみました。
最近ガーデニングをかじり始めたので、いろいろと手をかけるのが楽しみ。

相変わらず東急は粋だなあ。
これに限らず、東急が実施するエコ系イベントは結構費用かかってると思うけれど、
ますます洗練されていく感じがしてとても良いです。

さすが。

ダンボールコンポスト(16) ~芽吹きの春

<<PREV [ダンボールコンポスト(15) ~春が来た!]

植物が芽を出す時期は、観察していて楽しい。

堆肥化した初代ペテロを使った土壌に植えていたほうれんそうたちが一斉に芽吹いた。

(下)おー芽が出始めたなと思ったら・・・。

(下)3日後にはこんな状態。早い早い! 間引く必要ありそうだな。

元はといえば生ゴミ処理。
生ゴミを捨てずに分解させて堆肥にする、というプロセスが生活に定着した結果、
ガーデニングに行き着いた。

堆肥化プロセスをぬか漬けのように毎日手を動かして見守ってきただけに、
この土にはやっぱり愛着がわくというもの。
そしてその土で何かを育てることもとても楽しみだ。

こういうのも、エコ意識と呼べるのかもしれない、って思った。

このプランターには枝豆なども植えているので、そちらも楽しみ。

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季節は巡りつぼみは膨らむ

昨年(2008年4月)の東急「We Do Eco」の苗木プレゼント企画「緑のプレゼント」。
Ekojinは、ライラックを頂きました。

(下)昨年もらった当時のライラック。 [2008.04.20付エントリーより]

自宅のショボい花壇もどきに植えて水などやりながら経過を追っていたのですが、
特に背丈が伸びることもなく、冬になるころには葉がすっかり落ちてしまっておりました。
落葉性(?)なので当然かもしれませんが、こりゃ難しいな、と思っていたのですが、
季節が巡った初春に、再びつぼみが出て、葉が出てきました

ダンボールコンポストで作った堆肥の余りを花壇に入れたりしていたので、
そのせいもあるのかも知れませんが、最近はぐいぐい伸びている感じです。
ともかくこの素朴な生長の神秘が嬉しいです。

早く綺麗な花が咲いてくれないかな。

・・・そして、今年も東急から頂けるらしいので、狙っておりますw