ジョセル・コーネルという人の1979年の著書から生まれた
「ネイチャーゲーム」という子供向けの教育プログラム。
五感を通じた体験型のカリキュラム、というのが特徴。
自然がいかに「循環型」を前提にしているか、
自分も含めたヒトがその循環に組み込まれているか、を学ばせようというもの。
昨今の「エコブーム」ということもあって、今は小学生でも地球温暖化問題とか知っていそう。
でも何十年も前からこの問題に取り組んで、しかも教育に着目してた人もいるんだね。
ネイチャーゲームで重要な概念のひとつに、
「自然への気づき(ネイチャーアウェアネス)」というものがある。
自然の一員としての自分に気づくこと。
簡単そうでいて、これがいかに難しいか。
エコに携わる人が共通して感じていることではないだろうか。


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