National Geographicより、「地球の履歴書」。
地球が水で覆われた経緯。
約45億年前に生まれた地球は、最初は焼け付く岩石の塊。
やがて星全体が冷えていくと火山の噴火によって雲が作られ、
何千年にもわたる「ハイパー集中豪雨」。
低いところに寄せられる雨は川をなし、原始の海を作った。
現代の大海の膨大な水の「半分」はこのときのもの。
残り半分は、地球にドカドカと衝突する隕石に氷の形で含まれる水だ。
隕石なんてそんなにしょっちゅう落ちてくるものじゃないのに、
そこに含まれる水分が半分の水の起源だなんて、気が遠くなるね。
いずれにしてもそうやって地球は水の惑星となった。
星の表面積からすると、本当にうす~~~く「乗ってるだけ」の水だけれど、
その水こそが地球を他の惑星とは大きく異なるものにしている。
青く水をたたえた星。 本当に美しいと思う。
そして何よりも、その水こそが、
あらゆる生物種をして地球を「母星」たらしめた。
水は生の起源だ。
謙虚であると同時に秘めるエネルギーを持ち、
かつ誰にとっても欠かせない存在である水。
そんな水のような生き方をしたいな、って思います。
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