NationalGeographic (3) ~大気の惑星のなりたち

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水と同じく地球の生命に欠かせないもの: 大気。

そして、やはり水と同様に、
地球のサイズに比して大気が占めている体積は実に小さい。
割合からしたら、みたらし団子のタレよりももっとうすーく身にまとっている感じ。
ほとんど透けてる。

その薄い大気には対流圏があり、刻々と変化している。
気体そのものに流れが加わり、さまざまな気体を混ぜている。
気体のうちいくつかは、生命活動に欠かせないものとなっている。
そして、ときに「乱気流」を生むのも水と同様だ。
「荒れ狂う大気」の姿は、我々に実感値として見えるだけに、畏るべきだ。
気体に含まれる水分が多くなり、その気体が多く集まると目に見える雲となり、
雨となる。

こんな薄っぺらい大気のなかで、
生物のあらゆる歴史、人類のあらゆる歴史、栄枯盛衰、
個人のあらゆる感情、言動、喜怒哀楽、社会生活、内面の葛藤、、、
それらすべてが起こったし、これからも起こる。

・・・我々は、なんと狭い世界の住人であることか。

その家を壊して、どうする。

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“NationalGeographic (3) ~大気の惑星のなりたち” へのコメント 1


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