エコフォーカスな和民

先日入ったワタミグループの「わたみん家」にて:

ワタミ

居酒屋で割り箸を廃止しているところが徐々に増えてきている。
ワタミは昨年(2007年)、グループ全店での割り箸廃止を決定した。

居酒屋チェーンのワタミは(2007年6月)8日、(2007年)7月からグループの国内全店(614店)で使い捨て割りばしを廃止し、プラスチック製のはしに切り替えると発表した。二酸化炭素(CO2)の削減など環境負荷を抑えるのが目的。
ワタミはこれまで竹の割りばしを使用し、廃棄後は店舗の建築部材などに利用していた。グループ店舗で使用されていた割りばしは、年間約3400万膳(ぜん)。プラスチックのはしは、平均1200回使えるという。
[2007.06.07付 産経新聞(Web版)]

ワタミグループの環境への取り組みは、こういうところで確認することができる。
⇒「環境宣言書

エコ専業の子会社もある。
旧・ワタミエコロジー(株)
最近商号変更してワタミエコフォーカス社になるというから、
これはいよいよ本気なのかも。
その子会社も、飲食業に特化したエコ、というわけではなさそうだし。

(下)一応、割り箸派への配慮(?)もある。 個人的には要らないけど。
ワタミ2

環境問題に注目する企業は増えてきているね。
えらいワタミ。

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