内モンゴル砂漠緑化隊 (8) ~ポット苗づくり

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緑化隊は一度に何百本もの「苗」を植える。
それを実現するため、あらかじめ「苗木」の状態でスタンバイさせておく必要がある。

そういう苗木として緑化活動で一般的な「ポット苗」を、みんなで作った。
園芸屋でよく見る下に穴が開いた黒いポットと同じ。

(下)ポット苗のニレ(楡)
ポット13

  
(下)今回使うのは、サジー(沙棘)。
ポット3

(下)ビニールで代用したポットに土を入れていく。
ポット4
ポット8

(下)刺さってるペットボトルは、実はスコップの代用。リユースだね。
ポット2
 
(下)ブスッブスッ、っと穴を刺す。
ポット5
ポット6

(下)それをバケツに浸す。浸すというか漬ける、というか。
ポット7
ポット10
 
(下)水はたっぷりと。乾いてしまわぬように。でも根腐れさせないように。
ポット9
 
(下)そんで、それを地中に埋めておく。
ポット11

(下)最後に水をかけておく。出番を待つ。
ポット12

・・・こういうことのひとつひとつが緑化を支えているのだなあ。
改めて、緑化「活動」という意味を実感。

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