<<PREV [内モンゴル砂漠緑化隊 (7) ~草方格づくり]
緑化隊は一度に何百本もの「苗」を植える。
それを実現するため、あらかじめ「苗木」の状態でスタンバイさせておく必要がある。
そういう苗木として緑化活動で一般的な「ポット苗」を、みんなで作った。
園芸屋でよく見る下に穴が開いた黒いポットと同じ。
(下)ポット苗のニレ(楡)

(下)今回使うのは、サジー(沙棘)。

(下)ビニールで代用したポットに土を入れていく。


(下)刺さってるペットボトルは、実はスコップの代用。リユースだね。

(下)ブスッブスッ、っと穴を刺す。


(下)それをバケツに浸す。浸すというか漬ける、というか。


(下)水はたっぷりと。乾いてしまわぬように。でも根腐れさせないように。

(下)そんで、それを地中に埋めておく。

(下)最後に水をかけておく。出番を待つ。

・・・こういうことのひとつひとつが緑化を支えているのだなあ。
改めて、緑化「活動」という意味を実感。
NEXT>> [内モンゴル砂漠緑化隊 (9) ~砂漠から土壌へ]


“内モンゴル砂漠緑化隊 (8) ~ポット苗づくり” へのコメント 1