ビルだるま落とし

これは驚き:

ビルの解体の常識を覆す手法だ。
下から1段ずつ解体していく。
まさにだるま落とし。

これは、鹿島建設の新手法

本工法は、いわゆる「だるま落とし」のように、ビルの下階から各階を順次解体するもので、地上レベル付近だけで解体作業を行います。本工法を採用することにより、従来の上階から解体する方法に比べて、騒音や粉塵の飛散の抑制、資源の分別・リサイクル作業の効率性向上、高所作業削減による安全性の向上につなげることが出来ます。
[鹿島建設(株) / 2008.04.22付プレスリリースより/強調Ekojin]

・・・なんかダイナマイトでドカン!
って爆破解体するよりもスタイリッシュな気がする。
きめ細かいっていうか。
お中元の包装紙を綺麗にたたんでとっておくおばあちゃん的な優しさ、
というか。

まあこれがどこまでエコなのかは素人なのでわからないけど、
こういう発想は大好きです。

“ビルだるま落とし” へのコメント 1


  1. 1 鹿島と海の生物多様性 - Ekojin.com
    Pingback el 2009/10 14,, 9:10 PM

コメントを投稿する